2010年03月07日

「小山薫堂 東京会議」が面白い

最近、何となく気に入って、

楽しみにしている番組があります。

今日は、めずらしくおススメのテレビ番組の紹介です。



こんにちは、

チャーニーです。

また読んでくれてありがとう。感謝です。

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その番組の名は、

「小山薫堂 東京会議」。

BSフジで毎週土曜日23時00分〜23時25分に放送中。

毎週と言っても同じ内容を2回放送するので、

新作は2週間に1回のペース。


出演は、メインが小山薫堂。

そして、音楽家の小宮山雄飛と漫画家の辛酸なめ子というメンバー。


タイトルからわかるように、

会議をする番組。

第1回は、台本が白紙で、

なんと「この番組で何をやっていくか?」を会議していました。


現在、第5回まで放送終了。

「あなたの会社の会議に小山薫堂が参加します」、という呼び掛けに応募してきた黒川家の家族会議にメンバーが出かけていき、

「黒川家に配布された定額給付金4人分、4万8千円を何に使うか?」

について議論を展開。


薫堂案である、

「黒川賞として、番組のノベルティグッズを作る」「グッズのデザインはグッド・デザイン・カンパニーにボランティアでお願いする」

というアイデアが可決され…、

と、そんなところまで進んでいます。


第1回から、

いったいどうなるんだこの番組…と思って観ていましたが、

まさか、家族会議に出かけていき、

グッズの作成に流れていくとは…。

この、どこに転んでいくかわからないところが実にいい。

小山薫堂の発想法をリアルに見られるだけで刺激になります。


番組のHPはこちら↓
http://www.bsfuji.tv/tokyokaigi/


次回は、グッド・デザイン・カンパニーによるグッズのデザインのプレゼンテーション。

プロによる企画のプレゼンを垣間見られます。

BSフジがご覧になれる環境なら、

ぜひ観てみてください。


ではまた。


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posted by チャーニー at 19:54| Comment(0) | おススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

「ハナタレ」ください!

「ハナタレ」ってご存知ですか?

これがうまいのですよ。

先日、飲み会があったのですが、

そのお店は、「ハナタレ」を置いていたので、

ついつい頼んでしまいました。

今回は、「美味しいハナタレ」のお話。



こんにちは、チャーニーです。

たま読んでくれてありがとう。感謝です。




「ハナタレ」とは、

風邪をひいた居酒屋の店長の鼻水を集めて、

3年以上熟成させたもの…、



なんてことはありません。



「ハナタレ」を漢字で書けば、

「初垂れ」。


焼酎を造る工程で、

蒸留する時に出てくる最初のしずくのことをこう呼びます。

まあ、ビールの一番しぼりみたいなイメージです。


製法の名前なので、

「ハナタレ」と銘打った焼酎はいろいろありますが、

私が大好きなのは、

その名も「爆弾ハナタレ」という名の焼酎。


宮崎の有名な蔵、

「黒木本店」の芋焼酎の逸品です。



40度を超える強いお酒なので、

小さなグラスでチビチビやるのですが、

香りといい、味といい、たまりません。


つまみは、黒糖ソラマメですかね。



焼酎を100種類くらい置いている居酒屋でないと、

なかなかないのこともあり、

メニューにあると、ついつい頼んでしまうというわけです。



なんだか朝っぱらからまた飲みたくなってしまいました。


もし、

今度飲む時にお品書きで見付けたら、

ぜひ、

「ハナタレください」って言って、

一緒にいる人たちを驚かせてくださいね。


ではまた。








posted by チャーニー at 08:01| Comment(0) | おススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

ついていったらこうなった…

あなたはキャッチセールスにひっかかったことがありますか?

私はあります。

もう大昔、右も左もわからない高校生の時のことです。


こんにちは。

また読んでくれてありがとう。感謝です。


なぜ、こんなことを話すかというと、

ちょっと面白い本を読んで、

昔、ひっかかったことを思い出したのです。


読んだ本のタイトルは、

「キャッチセールス潜入ルポ ついていったらこうなった」(彩図社)。

著者の多田文明さんは、キャッチセールス研究家を名乗り、

わざとキャッチセールスについていって、

その顛末をレポートしてくれています。


そこに出てきた手口が、

私が高校生だった時と、あまり大差がない !


私の場合、

自宅に届いた「映画がタダで観られます」とのダイレクトメールにのっかって、とあるビルの小ぎれいなサロンへ。

そこでは一見、人のよさそうなお兄ちゃんが待っていて、

親しげにアンケートを進めてくる。

「将来就職したい企業は?」なんて、書いてある。

そして、気がつけば、

「こんな企業を狙うなら、
高校生のうちから英語に本腰を入れた方がいいね」って、

いつの間にか、

レーザーディスク(知ってますか? DVD のでかいヤツだと思ってね)
の英語の教材リースを進められていたわけで…。

「自宅で学習するだけでなく、いつでもここに来て、アメリカ人の先生たちとコミュニケーションしながら、英語を学べるよ」

「いっしょに頑張ろう。応援するよ。これかに長い付き合いをしよう」

などなど。

気がつけば、20万円くらいの契約をさせられていたわけで…。

高校生なんて、相手にしたらチョロイものだったでしょう。


実際に教材は送られてきたので、そう悪質ではなかったのですが…。

でも、その場の雰囲気で契約した教材で熱心に勉強するわけもなく、

教材は、リース契約のお決まりで、最後は自然買い取りだし、

「長い付き合いになるね」と言っていた兄ちゃんとも2度と会いませんでした。

とーちゃんいわく、

「今回を授業料と思って、2度と騙されるな」と。

とーちゃん。あなたは大人でした。


ああっ、

当時の私が、もしこの本を読んでいたら…(あり得ないけど)。

もし、気が向いたら読んでみてくださいね。



posted by チャーニー at 16:57| Comment(0) | おススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする