2017年06月23日

教育にバランスは要らない?

子どもの頃、あなたは何かに夢中になりましたか?

チャーニーは小学校の低学年の頃に、まず、「なぞなぞ」にハマりました。
それが小学校の高学年のころは「推理クイズ」に変化し、中学生頃から「知識クイズ」にハマっていったわけです。
他にも、漫画や映画など、いろいろなものにハマった時期がありました。
そして、その1つひとつは、現在、本を書く上でとても役に立ってくれています。

ホリエモンこと堀江貴文さんが、その著書の中で、こんなことを言っています。

<僕が思うに、日本の「バランス教育」は子どもの集中力と好奇心をそぐようにできている。>
<子どもが一つのことに異様なほどハマると、周りの大人はドン引きして「お前大丈夫か」と揺り戻そうとする。
 せっかくサルのように集中しようとしている子どもの肩に手をかけ、バランスが取れたつまらない人間に矯正しようとする。これでは、好奇心と集中力が育たない。>


たしかにその通りだと思います。
そういう意味では、チャーニーは恵まれていました。
学校の勉強より、クイズばかりやっていたような時期もありましたが、周りから止められることはありませんでした。
まあ、勉強とクイズが少し近いものだったのが幸いだったのかもしれません。
クイズの勉強って、見た目には普通の勉強と変わりないので(笑)。
それに、結局、今になって役立っているのはクイズで覚えたことのほうだったりしています。

堀江さんの言葉に戻ると、算数が好きで5段階評価の5を取っても、その他の教科がオール1だったら、やはり、「他の教科も頑張れ」と、算数熱に水を差されるのが今の日本の教育でしょう。
でも、これがもし、得意な教科が無限大に評価されるとしたらどうでしょう。
つまり、通信簿で、算数の評価に1万点がつくこともある。
そうなれば、もう、他の教科がオール1でも周りは何も言わないのではないでしょうか。

そうやって、周りから雑音が入らないようにして、好きで得意な算数を思う存分やらせてあげる。
「〇〇君は、他の生徒向けの算数の授業は出なくていいから、図書室で好きな数学の勉強をしていていいよ」なんてね。
そうやって、「好きなこと」に、取り組んでもいい環境を作ってあげたら、数学者になって、新しい定理を見つけるかもしれないではありませんか。

出すぎる杭は叩いてならす、というバランス第一主義の教育は、そういう大きく伸びる才能を封じ込める要因になってしまいかねないと思うのですが、いかがでしょう。
せめて、周りに、何かに夢中になっている子がいたら、邪魔しないようにしたいものです。
(参考『多動力』堀江貴文著 幻冬舎)


というわけで、
ではまた。

今週末があなたにとって、よい日々でありますように。


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posted by チャーニー at 09:57| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

有吉がゴールデンタイムに毒舌を言わない理由

キレのよい毒舌で、MCとして引っ張りだこの有吉弘行(ありよし ひろいき)さん。
これだけ売れているのに、昼間の番組にはほとんど出ていません。
わずかに出ているお散歩番組を見ると、いつものキツイ毒舌はどこへやら、かなり言葉を選んでソフトな会話をしています。

実は彼が昼の番組でキツイ毒舌を封印しているのにはワケがあったのです。

それは、有吉さんが大ブレークする数年前のこと。
先輩芸人の土田晃之さんがレギュラーで出ている生番組に、有吉さんも途中参加でレギュラー出演をすることになったそうです。
有吉さんの担当はロケに出て行って中継するレポーターのような役。
第1回の出演では、結婚式会場からのレポートでした。
で、流れとして、「その日に式をあげる本物の素人カップルの花嫁さんと有吉さんが腕を組んで登場し、スタジオにいる土田さんたちとからむ」という段取りになったのですね。
そして、生本番。
ウエディングドレスの花嫁と腕を組む有吉さんに、司会者が「花嫁さんの横にいるのは、有吉さんです!」と振ります。
そのとき、有吉さんは、つい、いつものノリでこう言ったのだそうです。

「冗談じゃないっすよ、こんなブス!」

言った瞬間に、有吉さんはスタジオが凍りつくのがわかったそうです。
有吉さん曰く。
「僕の発言は核心をズバッと突きすぎました。だって本当にブスだったんです」

スタジオは無言。
あの土田さんさえもフォローの言葉が見つからないほどの惨事。
休日夕方のほのぼのとした情報番組で、素人相手の大失言です。
もちろん、新レギュラーになったはずだった有吉さんがその番組に呼ばれることは二度とありませんでした。

有吉さんは、以来、昼間やゴールデンタイムの番組、そしてファミリー向け番組では、いつもの毒舌を封印してニコニコすることに決めたそうです。
そう思って、19時台の番組に出ている彼と、10時以降の番組に出ている彼を見比べると、いかに気を使っているかがわかると思います。

よく、口げんかで、「本当のことを言って何が悪い!」って言いますよね。
でも、この有吉さんの体験から学べることは、「本当のことだから言ってはいけない」ですね。
お互い、気をつけましょう……。
(参考 『嫌われない毒舌のすすめ』有吉弘行著 ベスト新書)


というわけで、
ではまた。

今日があなたにとって、よい1日でありますように。


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2017年06月21日

本屋さんが消えていく

最近、街のリアル書店が無くなるスピードが加速している気がします。

少し前に、渋谷のブックファーストに行ったら入口にシャッターが。
「んっ? 今日はお休みかな?」と思ったら、シャッターに閉店のお知らせのメッセージがあるではありませんか!

続いて先週、久しぶりに銀座へ行ってみると、銀座和光のすぐ近くのビルの上にあったブックファーストが無くなっていました。

無くならないまでも、改装と称して、本を売るスペースを大幅に縮小した書店(駅ビル内の書店など)もたくさんあります。

ネットで本を買えるアマゾンは確かに便利です。
そして、ものを書く立場としてはものすごく有り難い存在でもあります。

しかし、このリアル書店消滅の加速ぶりはかなり深刻な気がします。

書店にいれば何時間でも過ごせるチャーニーとしては、由々しき事態。
かつて、詩人の寺山修司は、「書を捨てよ、町へ出よう」と言いましたが、チャーニーは言いたい。

「ネットを捨て、書店へ行こう」

書店で面白そうな本を見つける楽しみ。
このままでは、味わえなくなってしまうかもしれません。


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