2017年03月15日

アキラ100%。100%の準備

「R-1ぐらんぷり2017」でピン芸人の頂点に立った、アキラ100%さん。

全裸であらわれて、お盆1枚でアソコを隠しながらあれこれするという、ふた昔前のサラリーマンの宴会芸を極めたような、1度見たら忘れられない芸です。
そう言えば、『課長島耕作』に、そんなシーンがありましたね。

この前、テレビを見ていたら、彼がそんな自分の芸について語っていました。

そもそも、このお盆芸。
とにもかくにも、お客の目をお盆に集中させたい。
ですから、ヘタにマッチョではいけないとのこと。
中肉中背がベスト。
体型の維持が欠かせません。

さらに、肌荒れも厳禁。
アキラさん、お肌用の高級クリームを全身に塗って、ケアしているそうです。

もちろん、ムダ毛もアウト。
これも、毎日、安全カミソリで処理しているのだとか。

つまり、あの「お盆芸」をやるために、自分の身体をできるだけ、いい意味で目立たなくしている。
一見、おバカに見える芸にも100%の準備をして臨んでいるのですね。
裸芸にも「学ぶことあり」です。


というわけで、
ではまた。

今日があなたにとって、よい1日でありますように。


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2017年03月09日

9割は5年で

国税庁はこんな調査結果を発表しているそうです。

「起業した新規事業の9割は5年で廃業している」

さて。
この結果を読んで、あなたはどんな感想を持ちますか?
「9割が失敗するんじゃ、とても起業なんてできない。やっぱり、会社勤めが無難」
そんなふうに考えますか?

でも、「起業して成功するタイプの人」は、この調査結果を見て、こんなふうに思うのだそうです。

「そうか。10回起業すれば、1回は成功するんだ!」

事実、私が知っているある起業家は、次々と新規事業を立ち上げて、トライ&エラーを繰り返して大成功をしています。
うまいのは、「あっ、やってみたけど、この事業はこういう理由でダメなのか」という見切りが早くて、大ケガをしないうちに、とっとと手を引いてしまうこと。
つまり、引き際が鮮やかなんです。
大きな設備投資はしないので、うしろ髪を引かれることもないのですね。
そうやって、失敗から学んだことを、次の事業アイデアの中で活かしていく。
こうなると、もう、「失敗」というより「テスト」の感覚です。

もしかすると、起業家として成功している人たちって、このタイプの人が多くて、新しいアイデアで起業しては、自ら進んで次々と事業をたたんでいるのかもしれません。

と、すると。

最初にお伝えした国税庁の調査結果。
「起業した新規事業の9割は5年で廃業している」
このデータは、「次々と事業のアイデアを試す人が、次々とトライ&エラーを繰り返しているのだから、全体で見れば当然の数字」という気がしてきました。

「9割が廃業」と言われると、起業した10人のうちの9人の人が借金苦に追われるような誤解をしてしまいますが、数字に騙されてはいけませんね。

「うちのクラスの子どもたちのおこずかいの平均は500円」というアンケート結果が出ても、実は1000円もらっている子と1円ももらっていない子が半々で、500円をもらっている子は1人もいない。
そんな、「平均のウソ」の話を思い出しました。

見かけの数字に騙されず、本質を見ることが大切ですね。

というわけで、
ではまた。

今日があなたにとって、よい1日でありますように。


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2017年02月22日

山を動かした(?)マホメット

イスラム教の開祖、マホメット。
最近の教科書では「ムハンマド」なんて書かれているらしいですね。
チャーニー世代では「ムハンマドがさあ」なんて言われたら「誰それ?」ってなってしまいます。
まあ、「ムハンマドがさあ」っていう会話をしてくる相手はなかなかいないとは思いますが。

さて、今回はそのムハンマドの……ではなく、マホメットのエピソードです。

あるとき、マホメットがこんな宣言をしました。
「〇月〇日に山を動かしてみせる」
宣言は町の人たちに広がり、「マホメットが奇跡を起こすところを見たい」と、当日、たくさんの人が集まりました。
「では、これから山を動かしてご覧に入れる」とマホメット。
山に向かって大声で「おーい、山。こっちへ来い」と叫びます。
当然、山はびくともしません。
「おーい、山。こっちへ来い」
ふたたび叫ぶマホメット。
もちろん動かない山。
「おーい、山。こっちへ来い」
さらに叫ぶマホメット。
動かない山。
動かざること山のごとしです(あっ、山そのものか)。
3回叫んでも動かない山を見たマホメットは、群衆に向かってこう言ったのです。

「どうも山はこっちに来てくれないようだ。それなら、こっちから行くしかあるまい」

そう言うと、スタスタと山に向かって歩いて行ってしまったのだそうです。
わさわざ人を集めたこのパフォーマンス。
たぶん、マホメットはこう言いたかったのでしないでしょうか?

「実は、『奇跡と同じこと』は簡単に起こせる」

山のほうが来ないなら、こっちから歩いていけばいい。
それが奇跡を簡単に起こす方法なのですね。


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