2016年11月28日

トイレでの会話

ベストセラー作家の百田尚樹さんが、その著書の中で「ツイッターで見つけた面白い話」として紹介している話です。

ある人が公衆トイレで個室に入って腰を下ろした途端、隣の個室から「元気か?」と声がかかったそうです。
彼は戸惑いながらも「はい」と答えます。
「それは何よりだ」と言われたので、「どうも」と返します。
すると、隣の人はさらに「今、何している?」と訊いてくるではありませんか。
彼は「トイレだけど」と答えます。
しばらくの沈黙。
隣からはこんな小さな声が聞こえてきたそうです。

「隣のトイレに、おかしなヤツがいるから、またあとで電話するわ」

そう、隣の人はトイレで電話をしていただけだったのです。

百田さんは、この話を紹介しながら、次のようなことを言っています。
<ツイッターだけでなく、愉快な話はその気になればどこでも見つかります。
 もちろん知的な話、興味深い話、洞察に富んだ話などは、本や新聞にふんだんにあります。自分のアンテナにひっかかったならば、ぜひ、その話を頭の中にインプットしておいてください。>
雑談のネタはどこでも転がっているのですね。
(参考『雑談力 ストーリーで人を楽しませる』百田尚樹著 PHP新書)

以前に、作家の星新一が、「面白い出来事に出会ったとき、それを面白いと思うだけでなく、『覚えておいて、今度、誰かに話そう』と思うことが大切」というようなことをおっしゃっていたのを思い出しました。

あなたもぜひ、面白いことがアンテナにひっかかったら、持ちネタにして、人と会話するときに使ってくださいね。

実は今、そんな「人と話をするときに使える『話のネタ集』を執筆中。
話術がなくてもウケる話を集めて書いています。
お楽しみに!


というわけで、
ではまた。

今週があなたにとって、よい日々でありますように。


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posted by チャーニー at 09:30| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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