2017年07月25日

1分間コメント力!

先日、あるテレビ番組で、こんなことをやっていました。

題して、「1分間コメント力があるのは誰か?」
5人のコメンテーターが出演していて、例えば「東京オリンピックの問題点は何か?」などのお題が出て、それについて1人ひとりが1分間でコメントをするのです。
5人全員がコメントを終えたところで、一般の審査委員100名が、誰のコメントが一番良かったかを投票する。

シンプルな内容でしたが、
・コメントが分かりやすいか?
・コメントが具体的か?
・コメントの論点がずれていないか?
・コメントの論理が破たんしてしないか?
・コメントのスピードは速すぎたり遅すぎたりしないか?

など、シンブルなルールであるがゆえにポイントがビンビン伝わってきて、「コメント力」の奥の深さを感じました。
これらの条件を満たした上で、説得力も必要なわけですね。

2020年から大学のセンター試験の方式が変わるそうです。
簡単に言えば、暗記でなんとかなった一発勝負のテストから、面接、小論文、討論が重視される試験への変化です。
これからは小中学校のうちから、人前で意見を言ったり、人と討論したりする力をつけていかないと、一朝一夕にはいかない試験内容なのです。

テレビで偶然に見た、1分間のコメント合戦。
学校の授業に取り入れたら、子どもたちのコメント力が飛躍的に伸びるような気がしてしまいました。

テーマは「給食について」でも「宿題について」でも何でもいい。
コメンテーターに選ばれた生徒は、テーマについて問題点を指摘して、より良くするにはどうしたらよいかを1分間でコメントするのです。
それをクラスの他の生徒たちが聞いて、一番良かったと思う子に投票する。
そして、優勝を決めた上で、どこが良かったかを話し合うのです。

子どもどころか、大学生や社会人同士でやっても面白いと思うのですが、いかがでしょう?


というわけで、
ではまた。

今日があなたにとって、よい1日でありますように。


ブログランキングに登録しています。もし、少しでも面白いと思っていただければ、プチッとお願いします。
ここをクリックするとランキングのページに飛びます。ランキングのページが開けば、それがこのブログへの一票となります→にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』のPHP文庫版、アマゾンはこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4569767389/
楽天はこちら
http://books.rakuten.co.jp/rb/14979483/

『朝読むと元気をくれる56の言葉』(エムディエヌコーポレーション)はこちら。
アマゾンページはこちら↓
https://www.amazon.co.jp/dp/4844366564/
楽天ページはこちら↓
http://books.rakuten.co.jp/rb/14732324/

新刊『朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100』(かんき出版)。
アマゾンはこちら↓
https://www.amazon.co.jp/dp/4761272376/

アマゾンの電子書籍はこちら↓
https://www.amazon.co.jp/100-ebook/dp/B06VXYL8ZD/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=1485488469&sr=1-1

楽天ブックスはこちら↓
http://books.rakuten.co.jp/rb/14683638/

楽天ブックスの電子書籍はこちら↓
http://books.rakuten.co.jp/rk/0ad7a8805c653218be538def4ddb415d/

小説形式のビジネス本、伝説にして現役のカリスマ販売員、河瀬和幸さんとコラボした『「読むだけで売れる」魔法の本』(産業編集センター)はこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4863111258/

電子出版専用の本『「本を出版したい!」あなたへ贈る、ナイショの知恵袋(アンチョコ)』はこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/B010KNJRJ6

三笠書房の王様文庫、初の文庫本、『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とやわらぐ50の物語』
アマゾンはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4837967590/
楽天はこちら
http://books.rakuten.co.jp/rb/13291587/

『逆転スイッチ』
アマゾンはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4046539763/ref
楽天はこちら
http://books.rakuten.co.jp/rb/13021410/

『小さな幸せに気づかせてくれる33の物語と90の名言』はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4761270276/
『仕事に効く!ビジネスをハピネスに変える考え方のコツ』はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4863110960/

『人生を変える「きっかけ」のつかみ方』(U−CAN)はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4426605911/

『10分で読める一流の人の名言100』です↓
楽天はこちら↓
http://books.rakuten.co.jp/rb/12798136/
アマゾンはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4780414814/

『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』のアマゾンページはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4761269421/
posted by チャーニー at 08:30| Comment(0) | ライフスタイル? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

信長が桶狭間の戦いで一番評価した家臣

2万人対2000人。
圧倒的な兵力の差をひっくり返して、織田信長が今川義元を破った桶狭間の戦い。
この戦(いくさ)に勝利したあと、戦で活躍して褒美をもらった家臣の中で、第1位に評価されたのは、梁田正綱(やなだまさつな)という家臣だったそうです。

この正綱さん、いったい、どんな手柄を立てたと思いますか?

えっ?
「今川義元の首をとった」ですって?
いえいえ、違います。

正綱さんは、もっと大きく、この奇跡の勝利に貢献したのです。
さらに言えば、もし、彼がいなかったら、信長勢に勝ちはなかったと言っても過言ではないかもしれません。

答えです。

正綱さんが桶狭間の戦いでやったこと。
それは……。

信長に「現在、今川勢は宴会を開いていて、酒に酔っている最中です」と報告した。

この報告を受けた信長は、ただちに今川勢を奇襲。
大勝利をしたのです。

今川義元にすれば、夜に、しかも雨が降る中、まさか敵が襲ってくるとは夢にも思っていなかったのですね。

今も昔も、戦いを制するのは「情報」と「先手」。
信長がすごかったのは、当時の戦の常識にとらわれず、おいしい情報を活かして、雨中の夜襲をかけたこと。
もし、凡庸な武将なら、「やれやれ、今川のやつら、余裕があることよのう」で終わりだったかもしれません。
今川義元を打ち取った家臣よりも、このおいしい情報をもたらした家臣に、より多くの褒美を与えたことからも、信長の情報を重んじる姿勢が伝わってきますね。


というわけで、
ではまた。

今週があなたにとって、よい日々でありますように。


ブログランキングに登録しています。もし、少しでも面白いと思っていただければ、プチッとお願いします。
ここをクリックするとランキングのページに飛びます。ランキングのページが開けば、それがこのブログへの一票となります→にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』のPHP文庫版、アマゾンはこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4569767389/
楽天はこちら
http://books.rakuten.co.jp/rb/14979483/

『朝読むと元気をくれる56の言葉』(エムディエヌコーポレーション)はこちら。
アマゾンページはこちら↓
https://www.amazon.co.jp/dp/4844366564/
楽天ページはこちら↓
http://books.rakuten.co.jp/rb/14732324/

新刊『朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100』(かんき出版)。
アマゾンはこちら↓
https://www.amazon.co.jp/dp/4761272376/

アマゾンの電子書籍はこちら↓
https://www.amazon.co.jp/100-ebook/dp/B06VXYL8ZD/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=1485488469&sr=1-1

楽天ブックスはこちら↓
http://books.rakuten.co.jp/rb/14683638/

楽天ブックスの電子書籍はこちら↓
http://books.rakuten.co.jp/rk/0ad7a8805c653218be538def4ddb415d/

小説形式のビジネス本、伝説にして現役のカリスマ販売員、河瀬和幸さんとコラボした『「読むだけで売れる」魔法の本』(産業編集センター)はこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4863111258/

電子出版専用の本『「本を出版したい!」あなたへ贈る、ナイショの知恵袋(アンチョコ)』はこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/B010KNJRJ6

三笠書房の王様文庫、初の文庫本、『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とやわらぐ50の物語』
アマゾンはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4837967590/
楽天はこちら
http://books.rakuten.co.jp/rb/13291587/

『逆転スイッチ』
アマゾンはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4046539763/ref
楽天はこちら
http://books.rakuten.co.jp/rb/13021410/

『小さな幸せに気づかせてくれる33の物語と90の名言』はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4761270276/
『仕事に効く!ビジネスをハピネスに変える考え方のコツ』はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4863110960/

『人生を変える「きっかけ」のつかみ方』(U−CAN)はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4426605911/

『10分で読める一流の人の名言100』です↓
楽天はこちら↓
http://books.rakuten.co.jp/rb/12798136/
アマゾンはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4780414814/

『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』のアマゾンページはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4761269421/
posted by チャーニー at 09:18| Comment(0) | ライフスタイル? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

セキトリ物語?

人気のカフェに入ると、注文のために行列ができていて、店員さんが「お先に席の確保をお願いいたしまーす」なんて叫んでいることがあります。
そんなときは、空(あ)いている席のテーブルに本を置いたり、イスに上着をかけたりして座席を確保してから、行列の最後に並びますよね。

さて。
これは、友人のJさんの体験談です。

赤坂にある某カフェで、1人でお昼ご飯を食べようと思ったJさん。
気に入った席のテーブルに本を置いてから、注文の列に並びました。

数分で、オーダーしたサンドとドリンクを持って確保した席へ戻ってみると、そこには外人さん4人(たぶんアメリカ人)の姿が。
そのうちの1人が、テーブルに置かれたJさんの本を手に取り、いぶかしげに眺めているではありませんか。
そして、その外人さん、Jさんの本をポイと脇の棚に乗せて、Jさんが確保したはずの席とその隣の席をくっつけて、4人で座ってしまったのです。

うそーっ!

そう思いながら席に戻ったJさんが棚の上の本を手に取ると、本を棚に置いた外人さんは、「それはあなたの本でしたか」というような、つったくのない笑顔を向けてきたのだとか。

どうやら、この外人さん、まったく悪気はないような様子。
その顔を見て、怒る気も、抗議する気もなくなったJさん。
「サンキュー」と、なぜかお礼を言って、運よく空いていた別の席に移ったそうです。

Jさん曰く。
「本を置いて席をとるのは、国際ルールじゃないの?」

うーむ。
どうなのでしょう?
セキトリの習慣は、海外にもあるのでしょうか?
もし、外国のカフェで同じことをやったら、100%、本を盗まれて終わりのような気がするのですが……。

きっと、本や上着によるセキトリの他にも、「落としたお金が戻ってくる」という、世界でも珍しい国、日本の国内だけで通用する「暗黙のルール」というものが、他にもたくさんあるのでしょうね。

チャーニーは、本をテーブルに置いて注文に行っても、戻ってきたときに本がそのまま残っているこの国に生まれたことに、心から感謝しています。


というわけで、
ではまた。

今週末があなたにとって、よい日々でありますように。


ブログランキングに登録しています。もし、少しでも面白いと思っていただければ、プチッとお願いします。
ここをクリックするとランキングのページに飛びます。ランキングのページが開けば、それがこのブログへの一票となります→にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』のPHP文庫版、アマゾンはこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4569767389/
楽天はこちら
http://books.rakuten.co.jp/rb/14979483/

『朝読むと元気をくれる56の言葉』(エムディエヌコーポレーション)はこちら。
アマゾンページはこちら↓
https://www.amazon.co.jp/dp/4844366564/
楽天ページはこちら↓
http://books.rakuten.co.jp/rb/14732324/

新刊『朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100』(かんき出版)。
アマゾンはこちら↓
https://www.amazon.co.jp/dp/4761272376/

アマゾンの電子書籍はこちら↓
https://www.amazon.co.jp/100-ebook/dp/B06VXYL8ZD/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=1485488469&sr=1-1

楽天ブックスはこちら↓
http://books.rakuten.co.jp/rb/14683638/

楽天ブックスの電子書籍はこちら↓
http://books.rakuten.co.jp/rk/0ad7a8805c653218be538def4ddb415d/

小説形式のビジネス本、伝説にして現役のカリスマ販売員、河瀬和幸さんとコラボした『「読むだけで売れる」魔法の本』(産業編集センター)はこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4863111258/

電子出版専用の本『「本を出版したい!」あなたへ贈る、ナイショの知恵袋(アンチョコ)』はこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/B010KNJRJ6

三笠書房の王様文庫、初の文庫本、『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とやわらぐ50の物語』
アマゾンはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4837967590/
楽天はこちら
http://books.rakuten.co.jp/rb/13291587/

『逆転スイッチ』
アマゾンはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4046539763/ref
楽天はこちら
http://books.rakuten.co.jp/rb/13021410/

『小さな幸せに気づかせてくれる33の物語と90の名言』はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4761270276/
『仕事に効く!ビジネスをハピネスに変える考え方のコツ』はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4863110960/

『人生を変える「きっかけ」のつかみ方』(U−CAN)はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4426605911/

『10分で読める一流の人の名言100』です↓
楽天はこちら↓
http://books.rakuten.co.jp/rb/12798136/
アマゾンはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4780414814/

『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』のアマゾンページはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4761269421/
posted by チャーニー at 07:57| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする