2017年01月12日

「慮る」の読み方は?

この前、ある人と話をしているときに驚いた話です。

突然ですが。
あなた、「慮る」という漢字を何と読むかわかりますか?
恥ずかしながら、チャーニーはこの字をずっと「おもんばかる」と読んでいました。
そうしたら、先日、ある人からこう指摘されたのです。

「あっ、それ、正しくは『おもんぱかる』ですよ」

えっ?
お、「おもんぱかる」ですと?
「ばかる」ではなく、「ぱかる」?

言われてみれば、本の中でこの字が出てきても、「おもんばかる」だと思って読んでいたのでいちいち辞書を引きませんでした。
それに、たとえルビがふってあっても、あまりに小さすぎて見えませんでしたし、思い込みで「おもんばかる」と読んでしまっていたかもしれません。
ですから、今の今までずっと「おもんばかる」だと思って生きてきたのです。
しかもこれまで、本を書くときも、わざわざ「おもんばかる」とルビをふっていたような気が……。
これは由々しき事態ではありませんか!

あらためて辞書を引いてみると、「正しくは『おもんぱかる』と読むが、『おもんばかる』でも正解」とのこと。
ギリギリセーフ。
よかった〜。
考えてみれば、私が間違っていても、本を書くときはプロの校正者さんがちゃんとチェックしますので、直しが入るはず。
そのまま通ったということは許容範囲だったということです。

それにしてもアブナイアブナイ。
原稿を書くときは、辞書で言葉の意味を間違って使っていないかなどをチェックしながら書くのは基本ですが、その大切さを再認識致しました。


というわけで、
ではまた。

今日があなたにとって、よい1日でありますように。


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posted by チャーニー at 09:08| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする