2017年01月23日

字がキレイな理由

チャーニーの尊敬する某著者さん。
「本のネタになるアイデア」は思いついたときには、その場ですぐに手帳にメモをしています。
あるとき、その手帳を見せていただいたら、ものすごくきれいな文字で書かれていました。

チャーニーも忘れっぽいので浮かんだアイデアはすぐにメモをとるようにしています。
でも、この方のようなキレイな文字ではなく、本当に我ながら笑ってしまうくらいに汚い走り書きです。
その方の手帳を見て、字のキレイさに驚いたチャーニーが、「とてもメモとは思えないキレイな文字ですね」と言うと、次のようなエピソードを教えてくれました。

以前にその方が、手書きの原稿を入稿したときのこと。
原稿の中で、英語の「ZOO」と手書きで入稿したところ、文字が汚かったために「300」と印刷されてしまったのだそうです。
「Z」の大文字を手書きしたものが、編集者には「3」に見えたのですね。
「動物園に行く」と書きたかったのに、「300に行く」という、売上目標みたいな文章になってしまったのです。
その方、曰く。
「あれ以来、『文字はきれいに書こう』と心に誓った」
とのこと。

文字がうまい理由は苦い失敗にあり。
かく言うチャーニーは、自分でメモした文字があまりに汚くて、何と書いたのかわからなくなるという失敗を繰り返しながらも、いまだに汚い文字でメモをとってしまっているのでした。
我ながら、反省しない男です。


というわけで、
ではまた。

今週があなたにとって、よい日々でありますように。


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posted by チャーニー at 08:07| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

ヨーソローの思い込み

映画などで、船乗りが「面舵(おもかじ)いっぱーい!」とか「取り舵いっぱーい!」と叫んでいるシーンを見たことがありませんか。
いう間でもなく、「面舵」は船の進路を右にとること、「取り舵」は左にとることですね。
同じように、船をそのまま直進させるとき、船員が「ヨーソロー!」と叫んでいるのを見たことがあると思います。

この「ヨーソロー」という言葉。
どこの国の言葉かご存じでしょうか?

先日、テレビを見ていたら、この言葉を目にし、「そう言えば、この言葉って何語なのだろう?」と思って調べてみました。
そうしたら。
今の今まで、ずっと勘違いをしていたことがわかったのです。
チャーニーは、この「ヨーソロー」という言葉、たぶん、英語がなまったものか、イタリアあたりの言葉だと思っていたのです。
ところが……。

答えはなんと、日本語。
しかも、漢字で「宜候」、または「好候」とも書くというではありませんか!
語源は「宜しく候(よろしくそうろう)」。

まさか、「よーそろー」に漢字があろうとは。
しかも、「ソロー」の部分が「候(そうろう)」だったとは!
思い込みというのは恐ろしいものです。
これって、私以外の人には常識なのでしょうか?

あらためて、「知った気になっていること」を調べることの大切さを認識したのでした。


というわけで、
ではまた。

今週末があなたにとって、よい日々でありますように。


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posted by チャーニー at 08:36| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

給食時間のエンターテイナー

ぐっさんこと山口智光(やまぐちともみつ)さん。
最近はあまりテレビのバラエティ番組で見かけませんが、「アメリカの刑事映画によくあるシーンのマネ」とか、なかなかマニアックな物まねが得意で、チャーニーは結構好きです。
そのぐっさんが、小学生のころに夢中になっていたこと。
それは……。

「給食の時間に友だちを笑わせて牛乳を吐かせること」

はははっ。
いかにも芸人らしい思い出ですね。
ぐっさん、給食時間のエンターテイナーです。

この、ぐっさんのエピソードを知って、自分が小学生のころ、給食時間にやっていたことを思い出しました。
それは……。

同じ班の友だちにクイズを出していた。

クイズと言っても、いわゆる知識クイズではありません。
なぞなぞだったり推理クイズだったり、知識がなくても、考えれば答えが出せるクイズです。
それを出題して、班の友だちたちがウンウンうなって考え、私は望まれればヒントを出したりしてしました。
えっ?
「班の友だちはドン引きだったのではないか」ですって?
いやいや、同じ班の女の子が、担任の先生との交換日記(昔の小学校ではそういうことをやっていたのです。今もやっているかどうかは知りません)に、「給食のときにチャーニーくん(仮名)が出してくれるクイズが楽しい」と書いていたそうですから、それなりに楽しんでくれていたと思います。
それにしても……。
チャーニーは、小学生のころから人にクイズを出題していたのですね。
考えてみれば、このブログでもよくクイズを出すことがありますし、チャーニーのデビュー本、『壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方』(アスコム)もクイズ形式です。
「三つ子の魂百まで」ということわざがありますが、ぐっさんと同様、チャーニーも子どものころから同じことをやり続けていたのだなと認識致しました。


というわけで、
ではまた。

今日があなたにとって、よい1日でありますように。


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