2016年10月20日

天才子役を演じた天才

少し前に杉田かおるさんが自分の人生について語る番組がありました。

杉田かおるさんと言えば、7歳のときにドラマ『パパと呼ばないで』で天才子役として大ブレイク、その後も、『3年B組金八先生』『池中玄太80キロ』などに出演、2000年代はバラエティ番組でも活躍しましたよね。
そんな杉田さん、番組で、子役だったころについて、「7歳のころ、芸能界の汚い実態にショックを受けて、自分は『天才子役を演じる』ことを決意した」と当時の心境を語っていました。

さて、
ここで、いきなりクイズ。

7歳のころの杉田かおるさんが、周りに対して「自分は天才子役」とアピールするためにやったことは何だったでしょう?



…。



…。



シンキングタイムです。



…。



…。



実際に杉田さんのその行動によって、周りのドラマのスタッフたちは「これは天才だ」と驚きました。



…。



…。



そろそろ答えです。



…。



…。



7歳のころの杉田かおるさんが、周りに対して「自分は天才子役」とアピールするためにやったこと。



…。



…。



それは、



…。



…。



…。



撮影の現場で、いっさい台本を見なかった。


なんと彼女。
台本を完璧に暗記して、現場ではいっさい台本を開かなかったのだそうです。
これはたしかに、スタッフたちも驚きますね。

杉田さんは、「そうやって、天才子役を周りに演出していた」と語っていましたが、チャーニーに言わせれば、それができたあなたはハッタリでもなんでもなく天才だったと思います。
セリフを暗記できたことではなく、7歳で「そんな努力を続けられたこと」が天才的。
そう。
「努力の天才」ですね。
努力を続けられるって、それだけですごい才能だと思うのです。

ピカソにしてもイチローにしても、天才と言われる人のバックボーンには、必ず常人には真似できないほどの「努力」の時間があります。

「継続は力なり」
そして、
「継続は天才なり」
ですね。

というわけで、
ではまた。

今日があなたにとって、よい1日でありますように。


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posted by チャーニー at 09:17| Comment(0) | ライフスタイル? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする