2016年10月13日

お店に行ってみたら

あなたは、飲み会の幹事をよく引き受けるタイプでしょうか?

私は、昔はそういうことは面倒に思って避けるタイプでしたが、社長秘書を経験したあたりから、率先して引き受けるようになりました。
幹事って、お店選びをある程度自分の好みでできるし、日程も自分の都合を優先できるので、やり慣れると、割といいことが多いのです。

さて。
これは最近、例によって幹事役を引き受けたある集まりでの話。

参加者たちの好みを反映しつつ、渋谷の「落ち着いて話ができて、料理が美味しそうなお店」をネットで調べて、あたりをつけました。
幹事役になったら、店の下見は必須です。
それを信条にしているチャーニーは、翌日、予約を入れるために、会社の帰りに渋谷へと向かったのです。

と、ネットで調べていたビルに目当てのお店がない。
ビルの入口で「呼び込み」をしているお兄ちゃんに店名を告げて聞くと、「あっ、その店は名前を変えて改装しました」とのこと。
なぬ!
なんと、ネットでの修正が間に合わず、ビルの外看板もまだ白いまま……。

いやな予感がしつつ、エレベーターでお店のフロアに行ってみると、ネットで見たのとはまったく違う雰囲気の内装になっていました。
しかも店名だけでなく、料理の内容も一新。
これ、まったく別の店でしょ!
もちろん、予約を入れずに、急きょ、渋谷の街をさまよって、別のお店に予約を入れてきました。

あぶないあぶない……。
ネットで予約していたら、当日、驚く羽目になるところでした。
もし、電話で予約していても、「店名は変わりましたが、気にせずお越しください」とか言われてごまかされていたと思います。
やはり、幹事役になったら「お店の下見」は必須ですね。
直接行けば、感じのよい個室を実際に見て選ぶこともできますし。

これからも、この「下見の鉄則」、守っていきたいと思います。


というわけで、
ではまた。

今日があなたにとって、よい1日でありますように。


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posted by チャーニー at 09:19| Comment(0) | ライフスタイル? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

回転ずしの傘

この前、某回転寿司のチェーン店へ行ったときの話です。

その回転寿司では、お皿5枚ごとに、「注文画面」でゲームが始まり、当たりが出ると景品をもらうことができます。
その景品は、サンリオやらアニメやらとコラボすることが多く、子どもが喜ぶもの。
なので、チャーニーは景品が当たると、家族で来ていて小さい子どもがいるお客さんにそれをプレゼントするようにしているのです。

この前も景品(女の子用の小物)が当たり、周りを見回すと通路を挟んでとなりの席に小さい女の子がいる家族連れが。
会計の前に、「もしよろしければ」と、景品を差し上げました。
お母さんが丁寧な人で、「すみません、ありがとうございます」とお礼をいただき、イイ気分でレジへ。
レジには会計の列。
その最後尾に並んでいると、さっきの家族のお母さんが近づいてくるではありませんか。

その手には……。

チャーニーが席に忘れてきた長傘が……。

席に長傘が忘れられていることに気がついたお母さんが、わざわざレジまで追いかけて持ってきてくれたのです。
そのときはもう雨はあがっていたので、もし、レジに人が並んでいなければ、そのまま帰ってしまっていたかもしれません。
いや〜。有り難いです。

まさに、リアル「情けは人の為ならず」!

これからも、景品が当たったら、「誰かにプレゼントしよう」と思ったチャーニーなのでした。


というわけで、
ではまた。

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posted by チャーニー at 10:32| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

子どもが、ものをこぼしたときに

子どもって、とにかく、ものを食べたり飲んだりするときにこぼしますよね。

先日、某ファミレスで見かけた光景です。
3歳くらいの女の子とお母さん。
女の子はおぼつかない手つきでお子様用のメニューを食べています。

と、女の子の手が飲み物のグラスにぶつかって、思いきり倒してしまったのです。
飲みかけのジュースはテーブルと床に。
とたんにお母さんの大きな声。
「あー、もう! どうしてそういうことするの!」

怒られた女の子。
スローモーションで表情がくずれると、「うえ〜〜〜ん」と泣き出しました。

ハッキリいって、飲み物をこぼしたことは、女の子にとってはたいした出来事ではありません。
というか、自分が悪いことをしたという意識すらない。
それよりも何よりも、お母さんが怖い顔をして、自分に攻撃的な言葉を浴びせてきたことにショックを受けて泣き出しているのですね。

こういうシーンを見ると、チャーニーはいつも「そんなに怒らなくてもいいのに……」と思ってしまうのです。

別の日に、某カフェで、おばあちゃんと(たぶん)孫の女の子が食事をしていて、女の子が自分の服にミートソースをこぼしたのを見たことがあります。
ものの見事に服がミートソースだらけになりましたが、おばあちゃんは「あらあら、たいへん。大丈夫」なんて優しい口調。
いっさい怒らずに、小さなタオルでソースをふき取っていました。
まあ、それくらいでは、ぜんぜんキレイにならないのですが、当の女の子は「てへへ」みたいな感じで笑っているのですね。
テーブルにジュースをこぼすより、服がミートソースだらけになるほうが、よほど大事件なのに、そのときの女の子のほうはニコニコして、まったく気にしていない。
それは、大好きなおばあちゃんが、事件にまったく動じていないから。
安心しちゃっているんですね。

「怒らないと、ものをこぼすのが悪いことだと覚えない」という意見はあるかもしれません。
でも、たかがものをこぼしたくらいで、子どもの人格をすべて否定するような怒り方をするのはどうかと思うのです。
そもそも、「教育的にしかっている」のではなく、「洗濯が面倒で怒っている」場合が多いように思いますし。
それに、3歳くらいの子に、「どうしてそういうことするの!」と怒鳴っても、「恐怖」以外、何も伝わらないでしょう。

そうやって、怒られて育った子は、他人の失敗に厳しい大人になりそうな気がするのは、チャーニーだけでしょうか?


というわけで、
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posted by チャーニー at 08:28| Comment(0) | ライフスタイル? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする