2016年08月11日

内村航平と名フレーズ

体操の内村航平選手。
奇跡的な逆転での金メダルおめでとうございます。

チャーニーの場合、演技もさることながら、やはり、つい実況アナウンサーの「言葉」に目が(いや、耳か)がいってしまいます。
かつての体操の実況では「栄光の架け橋」というフレーズが名アナウンスとして注目されましたよね。
そして、今回の体操では何と言っても次のフレーズでしょう。

「王者の着地」

こういう、プロのコピーライターが必死に考えてもなかなか出て来ないようなシンプルにしてすべてを表すフレーズ。
実況アナウンサーの人は、「こういうシチュエーションになったら、このフレーズ」とか、いくつかのバージョンを事前に考えるものなのでしょうか?
たしか「栄光の架け橋」は事前に考えていたようなことを言っていた気がします。

同じように、選手たちの試合後のインタビューで時おり飛び出す名フレーズ。
たぶん「金メダルに近い選手が『もし金メダルをとったらインタビューでこう言おう』ということはあると思うのです。
でも、とても金メダルをとれそうもない選手がいきなり金をとってしまったり、逆にメダル確実だった選手が不本意な結果になってしまったときのインタビューのコメントというのは、用意していたものではないはず。
逆にそういう、「突然のアドリブ」のときのほうが名フレーズが飛び出している気がします。

チャーニーは少し前に雑誌『ダ・ヴィンチ』のインタビューを受けました。
前の晩には「あんなことも言おう、こんなことも言おう」と考えて、「言い忘れがないように」メモまで書いて臨んでしまいました。
おかげで、インタビュアーの方からは「お話がまとまっていて、とても記事が書きやすいです」と褒めていただきましたが、「その場のアドリブ名フレーズ」という観点からするとどうだったのか…。

内村航平選手の演技の実況から、「その場のアドリブフレーズにもっと強くなろう」などと、見当違いのことを考えてしまったチャーニーなのでした。

とにもかくにも、内村選手、おめでとうございます!

追伸。
例によって、惜しくも金を逃した選手が内村選手を讃える姿に一番感動してしまいました。
2位になってしまった選手が金メダリストを讃える姿は、いつ見ても美しいです。


というわけで、
ではまた。

今日があなたにとって、よい1日 でありますように。


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posted by チャーニー at 08:39| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする