2016年06月15日

「物語」を書く人

問題 次のチャーニーの本のタイトルに共通することは何でしょう?

『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』
『小さな幸せに気づかせてくれる33の物語と90の名言』
『「読むだけで売れる」魔法の物語』
『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語』
『心に元気があふれる50の物語』
『思い出すだけで心がじんわり温まる50の物語』
『明日をちょっぴりがんばれる48の物語』


えっ?
「馬鹿にするな」ですって?
はいはい、そうですね。
共通点は一目瞭然。
そう。
「どの本にも『物語』という言葉が入っているということ」です。

なぜ、こうなっているのかというと、理由は簡単です。
それは、編集者の方からのオーダーが、たとえば、「『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』を読んで感動しました。ぜひ、あんな感じの原稿をお願いします」という感じでやってくるから。
こう頼まれるとチャーニーからは「どんなテーマで、いくつくらい書きましょうか?」となって、結局、「〜の50の物語」という本が出来上がるという次第。

チャーニーは、あるテーマを伝える方法として、「たくさんのエピソードを集めて、読者に楽しんでもらいながら訴える」という方法が得意なので、とても有り難いことです。

現在、執筆している本も某出版社からの依頼で、50個の「物語」を書いています。
締め切りは今月末。
最近、ちょっとバタバタしていて執筆の速度が落ちていますが、「50個まであと4つ」というところまで来ています。
ここまでくると、今度は「持ちネタのうち、どれを書こうか?」という取捨選択になってきますので、何を書こうか迷いが出てくるのです。
いずれにしても、原稿完成までカウントダウンに入りました。
例によって、締め切りのはるか前に入稿するために、ラストスパートです。


というわけで、
ではまた。

今日があなたにとって、よい1日でありますように。


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posted by チャーニー at 09:11| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする