2016年04月28日

立川談志が好きな漢字一文字

旧来の伝統に逆らい、自ら「立川流家元」を名乗るなど、落語界の異端児として生きた立川談志。
そのハチャメチャさは、弟子の立川談春さんが書いた本、『赤めだか』(扶桑社)にも描かれていて、ドラマ化もされましたよね。

そんな談志さん、テレビのインタビューで「好きな漢字一文字は何ですか?」という質問を受けたとき、「いかにも談志らしい」と思わせてくれる一文字を選んでいます。
何と言う字だと思います?
師匠が「好きな漢字一文字」として挙げた漢字。
それは……。

「狂」

いや〜。
なかなかこの字を選ぶ人はいないでしょう。
師匠は、この言葉を選んだ理由として、こんなことを言っています。

「(誰だって)それぞれの世界で、自分の(心の)中にある押し込められたものをどっかで上手に発散していかなきゃいかん。常識というがんじがらめの世界から、たまには逃(のが)れなさい」

好きな漢字を聞かれて、若い人たちへの人生のメッセージを語り始めるところが、「実は優しい」談志師匠らしい。
師匠は、この言葉に続けて、こう言って締めくくっています。

「(発散の方法は)なつメロでもケッコウです。酒が入れば、なおケッコウ」

このあたりは照れ隠しで自分の言葉を茶化していますね。

漢字一文字で「狂」。
師匠のニュアンスから察するに、他の言葉で言えば「息抜きとしてハメを外す」でしょうか。
最近ストレスが溜まっているというあなた。
カラオケでもスポーツでもお酒でも、方法は何でもイイので、「よし、今日は狂うか」という感じで、談志師匠が言う、「狂」を楽しんでリフレッシュしてくださいね。

というわけで、
ではまた。

今日があなたにとって、よい1日でありますように。


ブログランキングに登録しています。もし、少しでも面白いと思っていただければ、プチッとお願いします。
ここをクリックするとランキングのページに飛びます。ランキングのページが開けば、それがこのブログへの一票となります→にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村


初の小説形式のビジネス本、伝説にして現役のカリスマ販売員、河瀬和幸さんとコラボした『「読むだけで売れる」魔法の本』(産業編集センター)はこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4863111258/

電子出版専用の本『「本を出版したい!」あなたへ贈る、ナイショの知恵袋(アンチョコ)』はこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/B010KNJRJ6

三笠書房の王様文庫、初の文庫本、『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とやわらぐ50の物語』
アマゾンはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4837967590/
楽天はこちら
http://books.rakuten.co.jp/rb/13291587/

『逆転スイッチ』
アマゾンはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4046539763/ref
楽天はこちら
http://books.rakuten.co.jp/rb/13021410/

『小さな幸せに気づかせてくれる33の物語と90の名言』はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4761270276/
『仕事に効く!ビジネスをハピネスに変える考え方のコツ』はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4863110960/

『人生を変える「きっかけ」のつかみ方』(U−CAN)はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4426605911/

『10分で読める一流の人の名言100』です↓
楽天はこちら↓
http://books.rakuten.co.jp/rb/12798136/
アマゾンはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4780414814/

『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』のアマゾンページはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4761269421/
posted by チャーニー at 09:11| Comment(0) | ライフスタイル? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする