2016年04月26日

『そうだ、星を売ろう』が面白い

チャーニーが書いた本の中で、唯一、小説形式をとっているビジネス本、『読むだけで売れる魔法の物語』(産業編集センター)。
この本を書くときに、「書き方」の参考にさせていただいたのは、マーケティング戦略アドバイザー、作家の永井孝尚さんの著書でした。
具体的には、シリーズ累計60万部突破の『100円のコーラを1000円で売る方法』であり、『戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!』(ともにKADOKAWA)ですね。
参考にした点は、「個性的なキャラクターの造形」「ストーリー展開」「小説部分とビジネス書部分の配合具合」など。
ここだけの話、『読むだけで売れる魔法の物語』の中で、主人公の明日香の母親が居酒屋に乱入してくるシーンは、永井さんの作品の中の1シーンへのオマージュだったりするのです。

さて。
そんな、チャーニーにとって「小説形式のビジネス本」の書き方の「ココロの師匠」である永井さんが、新作『そうだ、星を売ろう』(KADOKAWA)を出版されました。
今回は、これまでの永井さんの作品と異なり、架空のストーリーではなく、「星空を商品化することによって集客に成功した」長野県の阿智村を取材して書いた意欲作。
もちろん、実例から「売れない時代の新しいビジネスモデル」を紹介するだけでなく、「小説」として読者を飽きさせないエンターテインメントとして仕上げられています。

これが、あなた。
読んでみたら、まるで、映画かドラマを観ているようで、やっぱり面白い!

その日の午後はカフェで執筆のつもりだったのに、あまりの面白さに止まらず、イッキ読みしてしまいました。
読み始める前から期待していたのに、その期待を、さらに上回る感動的な物語に感服。
さらにリスペクトさせていただきます!

膨大な取材からエピソードを選択してストーリーの中に巧みに組み込む手腕。
魅力的なキャラ作りとユーモア感覚。
無駄を排除したスピーディーな展開。
どれもこれも勉強になりました。

このブログでは、いつも、恥ずかしげもなく(笑)自分の本ばかり紹介していますが、今回はココロの師匠の本を推薦します。

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というわけで、
ではまた。

今日があなたにとって、よい1日でありますように。


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posted by チャーニー at 06:58| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする