2016年04月20日

心の中の2つの音

たとえば。
何か、新しい仕事のお誘いがあったとき。
あるいは。
何かの集まりや会合からお誘いがあったとき。

心の中で「音」が鳴ることがあります。
「音」と表現すると、バクゼンとしていますので、別の言い方をすれば「サイレン」とでも言いましょうか。

つまり、「この仕事を受けて後悔しないか?」とか「あの集まりに参加しても大丈夫なのか?」と感じたときに心の中で鳴る警戒音みたいなものですね。

1つ、注意しなくてはならないのは、この「心の中に響く音」には、2種類があるということ。
1つは、本能が「やめたほうがよい」と知らせてくれる「警戒音」。
そして、もう1つ。
それは。
しりごみしている自分を、ふるいたたせるための「発進音」です。

この2つ。
自分でも、見極めが難しい。
たとえば、新しい仕事の依頼をされたときに音がしたとしたら、それが、「やめたほうがよいから鳴る警戒音」なのか? 
それとも、「しりごみしている自分を鼓舞(こぶ)するための発進音」なのか?
なかなか見分けがつかないのです。

見極める目安と対処法を書くと。

「イイ話」のはずなのに、何となく気が乗らなくて、心の中で音が鳴ったとき
→やめる
「ワルイ話(苦労しそうなど)」のはずなのに、何となくワクワクして、心の中で音が鳴ったとき
→やる


心の中で鳴った音。
それが、「本能があなたを止めようとしている音」なのか。
それとも、「しりごみするあなたを後押しする音」なのか。

それを見極めることが大切。
ポイントは、「音」が鳴って迷ったときに、「ワクワク」感がほんの少しでもあるかどうかです。

チャーニーは、この警戒音が心の中で鳴ったときには、その音がどっちの音なのかを見極めて、「やるか」「やらないか」を決めるようにしています。


というわけで、
ではまた。

今日があなたにとって、よい1日でありますように。


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posted by チャーニー at 08:54| Comment(0) | ライフスタイル? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする