2016年04月20日

心の中の2つの音

たとえば。
何か、新しい仕事のお誘いがあったとき。
あるいは。
何かの集まりや会合からお誘いがあったとき。

心の中で「音」が鳴ることがあります。
「音」と表現すると、バクゼンとしていますので、別の言い方をすれば「サイレン」とでも言いましょうか。

つまり、「この仕事を受けて後悔しないか?」とか「あの集まりに参加しても大丈夫なのか?」と感じたときに心の中で鳴る警戒音みたいなものですね。

1つ、注意しなくてはならないのは、この「心の中に響く音」には、2種類があるということ。
1つは、本能が「やめたほうがよい」と知らせてくれる「警戒音」。
そして、もう1つ。
それは。
しりごみしている自分を、ふるいたたせるための「発進音」です。

この2つ。
自分でも、見極めが難しい。
たとえば、新しい仕事の依頼をされたときに音がしたとしたら、それが、「やめたほうがよいから鳴る警戒音」なのか? 
それとも、「しりごみしている自分を鼓舞(こぶ)するための発進音」なのか?
なかなか見分けがつかないのです。

見極める目安と対処法を書くと。

「イイ話」のはずなのに、何となく気が乗らなくて、心の中で音が鳴ったとき
→やめる
「ワルイ話(苦労しそうなど)」のはずなのに、何となくワクワクして、心の中で音が鳴ったとき
→やる


心の中で鳴った音。
それが、「本能があなたを止めようとしている音」なのか。
それとも、「しりごみするあなたを後押しする音」なのか。

それを見極めることが大切。
ポイントは、「音」が鳴って迷ったときに、「ワクワク」感がほんの少しでもあるかどうかです。

チャーニーは、この警戒音が心の中で鳴ったときには、その音がどっちの音なのかを見極めて、「やるか」「やらないか」を決めるようにしています。


というわけで、
ではまた。

今日があなたにとって、よい1日でありますように。


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posted by チャーニー at 08:54| Comment(0) | ライフスタイル? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

エイベックスの本、発見

昨日、会社の帰りに新宿の紀伊国屋書店に寄ったら、チャーニーが編集をお手伝いさせていただいた本、『エイベックスで学んだ思いつきをお金に変える技術』(津森修二著 サンマーク出版)が平積みになっていました。
計9冊。
たぶん最初は10冊だったと思うので、すでに1冊売れた模様。

今回の本では、チャーニーの名前は、「構成」者としてクレジットされているだけですが、自分がお手伝いした本が書店に並ぶのもまたイイものです。

以前に、自分で本を100冊以上も出している某著者の方が、「自分で(本を)書くのもよいが、他人(ひと)の本をプロデュースすることも非常に楽しい」と話しているのを聞いたことがあります。
チャーニーはその方と違って、「プロデュース」などという、たいそうなことはしていません。
それでも、今回の(編集をお手伝いした)経験で、その著者さんが「他人の本をプロデュースすることも非常に楽しい」と言う気持ちが少しわかったような気がします。

以前にもここで書きましたけど、業界きってのアイデアマンである、エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社の企画開発部部長をされている方が著者で、読み出すと止まらないほど面白い内容です。
ぜひ、あなたにも読んでもらいたいです。

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というわけで、
ではまた。

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posted by チャーニー at 09:23| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

三笠書房の3冊目、入稿しました!

三笠書房からの文庫本の3冊目。
つい先ほど原稿を入稿し終えました。
編集のIさんからは「5月1日までにいただきたい」と言われていましたので、約2週間早い入稿です。

Iさんではなく、別の出版社の編集の方とはじめてお会いしたとき、「原稿は、いつも締め切りの前に入稿するようにしています」とお伝えしたら、本気で驚かれました。
その編集さん曰く、「そんな著者は他に1人もいない」とのこと。
自分も他の編集者も、締め切りの前どころか、締め切りを過ぎてもなかなか入稿してくれない著者ばかりで、「いかに原稿を手に入れるか」で日々、苦労しているのだそうです。
「締め切りを守る」だけでも目立つのに、「締め切り前に入稿する」というのは、結構イイ差別化になるようで、有り難いです。

そもそも、チャーニーが「原稿は、必ず締め切りの前に入れよう」と決めたのは、チャーニー自身がかつて、社内報の編集の仕事を長くやっていて、「原稿の締め切りを守ってもらえない」ということが、いかに編集者にとって辛いかを知っているからです。
印刷所への入稿という、時間的な制約以外に、「催促をする」という行為が、結構、ツライものなのです。

だから、「締め切り前に入稿する」と、どれだけ編集者にとって有り難いかがよくわかる。
それに、早く原稿を入れると、紙面のデザインや表紙、さらに宣伝帯のキャッチコピーなど、その後の工程に、より長い時間をかけてもらえますので、結果、アウトプットのレベルが上がります。
早く原稿を入れると「イイことずくめ」なんですね。

この「良き習慣」、これからも維持したいと思っています。
このブログを見た編集者のあなた。
どうぞ、安心して原稿依頼してください(笑)。
原稿依頼は、こちら↓
nishiyasuon@yahoo.co.jp


というわけで、
ではまた。

今週があなたにとって、よい日々でありますように。


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posted by チャーニー at 09:22| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする