2016年02月19日

食べる習慣の違い

いろいろな「習慣の違い」の中に「食べる習慣の違い」があります。
たとえば、オーストラリアのアボリジニの人たちは大きなイモ虫(ウィッチェティ・グラブ)を、生や焼いたりして食べる習慣があります。
チャーニーは「オエッ」となってしまいますが、これが食べると甘くて美味しいらしい。

さて。
私の知り合いに外国旅行が好きな人がいます。
ブラジル、エジプト、インドなど、あらゆる国へ行っていて、その国でしか食べない料理も積極的に食べている。
その方が、数日前、自分のフェイスブックで、カンボジア旅行のときの写真をアップしていたのですが、そのうちの1枚が、巨大グモ、タランチュラを口に運んでいるシーンだったのです。
それって、もはやバラエティ番組の罰ゲームの世界ではありませんか。

思わず「クモの味は?」と書き込みをするチャーニー。
その回答は次のようなものでした。

「足はとくに味なし、身はカニみそ味でした」

ひぇぇ〜〜!
上手いんだーーー!

カニみそ味って、チャーニーが好きな味かも。
とは言え、罰ゲームでもちょっと気持ち悪くて食べられません。

しかし、ここで一考。
考えてみれば、日本では海の中にいるあんな変な形をしたカニという生き物の甲羅の中にあるクジュグシュしたものを食べる習慣があるだけのこと。
たとえば、アボリジニの人が「日本人がカニみそを食べるシーン」を見たとしたら「オエッ」となるのかも知れません。

要は、最初に言った「食べる習慣」が違うだけのこと。
そこを忘れると、かつて欧米人たちがイヌイットのことを「エスキモー(=生肉をたべる人)」と呼んでさげすんだように、大いなる勘違いが生まれかねない。

相手の「習慣」を認めること。
これはコミュニケーションの基本の1つという気がします。


というわけで、
ではまた。

今週末があなたにとって、よい日々でありますように。

ブログランキングに登録しています。もし、少しでも面白いと思っていただければ、プチッとお願いします。
ここをクリックするとランキングのページに飛びます。ランキングのページが開けば、それがこのブログへの一票となります→にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村


初の小説形式のビジネス本、伝説にして現役のカリスマ販売員、河瀬和幸さんとコラボした『「読むだけで売れる」魔法の本』(産業編集センター)はこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4863111258/

電子出版専用の本『「本を出版したい!」あなたへ贈る、ナイショの知恵袋(アンチョコ)』はこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/B010KNJRJ6

三笠書房の王様文庫、初の文庫本、『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とやわらぐ50の物語』
アマゾンはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4837967590/
楽天はこちら
http://books.rakuten.co.jp/rb/13291587/

『逆転スイッチ』
アマゾンはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4046539763/ref
楽天はこちら
http://books.rakuten.co.jp/rb/13021410/

『小さな幸せに気づかせてくれる33の物語と90の名言』はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4761270276/
『仕事に効く!ビジネスをハピネスに変える考え方のコツ』はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4863110960/

『人生を変える「きっかけ」のつかみ方』(U−CAN)はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4426605911/

『10分で読める一流の人の名言100』です↓
楽天はこちら↓
http://books.rakuten.co.jp/rb/12798136/
アマゾンはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4780414814/

『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』のアマゾンページはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4761269421/
posted by チャーニー at 09:06| Comment(0) | ライフスタイル? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする