2016年02月05日

9刷になりました!

昨日、三笠書房の編集者さんから連絡がありました。
『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語』の増刷5000部が決定!
これで9刷目、累計5万6000部!
この本、チャーニー初の「5万部突破」だけでなく、増刷の回数も記録を更新してくれました。

昨日、チャーニーが最初に勤めていた会社にいた女性から(現在は別会社の女性マネジャー)、「会社の友達(=男性)がチャーニーさん(仮名)の本の感想をフェイスブックにあげていたのでお知らせします」とメールがありました。
さっそくフェイスブックを見てみると、『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語』について「49話を読んでいて、突然、泣きそうになりました」との感想が。
49話は私も大好きなエピソード。
これは素晴らしい人に違いないと思って、さっそく友達申請をしました。
そうしたら、なんとその方、「いつかは本を出したい」と考えていて、フェイスブックの「ノート」に作品を書き連ねておられるというではありませんか。
読んでみたら、小説と詩の中間という感じで、これが結構いい。
すでに固定のファンもいて、電子書籍なら、今すぐにでも本にできる、高いレベルのものでした。

『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語』のヒットが、新たなご縁も呼んでくれています。

というわけで、
ではまた。

今週末があなたにとって、よい日々でありますように。


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posted by チャーニー at 08:54| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

その筋の人からのお礼を断った看護婦さん

これは「その筋の相手」からの無理なお願いをうまく断ったあるベテラン看護婦さんの話です。

その看護婦さんがつとめる某国立病院に、あるとき、「その筋の人」が入院してきました。
彼女は、彼を特別扱いすることなく、他のカタギの患者さんと同じように接し、そのことで彼から気に入られたのですね。

彼が無事に退院してからしばらくしたころ。
その彼が若い部下を連れて病院を訪ねてきて、「世話になったお礼がしたくて」と言うではありませんか。
背広の内ポケットを見せられると、そこにはどう見ても札束が入っていそうな封筒が……。
病院のナースセンターで「受け取れません」「いや、受け取ってくれ」なんて押し問答をするわけにはいきません。
というより、そもそも国立病院は患者さんからのつけ届けを受け取るのは禁止なので、もし受け取ったら自分がクビになってしまいます。
定年まで病院で働くつもりの彼女にとってはたいへんな迷惑。
「いくら入っているんですか?」と聞くと、指を3本立てる彼。
どうも中身は30万円のようです。

さて、
ここで、いきなりクイズ。

「世話になったお礼」と言って30万円入りの封筒を持ってきた「その筋の彼」のメンツをつぶすことなく、お金の受け取りを断るために、いったい彼女は何と言ったでしょう?



…。



…。



シンキングタイムです。



…。



…。



えっ?
「あとでこっそり振り込んでおいて」ですって?
いやいや、その筋の彼からお金をもらったら、あとで何があるかわかりません。
彼女は機転を利かせた言葉で、ちゃんとお金を受け取らなかったのです。



…。



…。



そろそろ答えです。



…。



…。



「世話になったお礼」と言って30万円入りの封筒を持ってきた彼のメンツをつぶすことなく、お金の受け取りを断るために、彼女が言った言葉。



…。



…。



それは、



…。



…。



…。



「これから私がこの病院で働く分と、退職金を合わせた額をいただけるなら、喜んで受け取ります」


そんな金額は相手が出せないことは承知の上です。
彼女のその言葉を聞いた彼。
「やれやれ、まいったな」と笑いながら帰って行ったそうです。

これは、元横山やすしのマネージャーで、現在は人材育成等に関する人気講師として活躍されている大谷由里子さんの本に出てくる話です。
大谷さんは、相手のメンツをつぶさずにムリな誘いを断るには、相手に「こいつにはかなわないなあ」と思わせればいいと言っています。

断るのではなく、「〇〇なら喜んで」と相手がとても受け入れられないくらいの条件を持ち出す。
これ、なかなかイイ手です。
相手がつい笑ってしまうくらいの条件を出すのがコツですね。
この看護婦さんの場合も、「100万円くれるならいただきます」なんて中途半端なことを言ってしまったら、「よっしゃ! ほい100万円!」なんてことになりかねませんからネ(笑)。
(参考『話し上手な人のアドリブの技術』大谷由里子著 中経出版)


というわけで、
ではまた。

今日があなたにとって、よい1日でありますように。


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posted by チャーニー at 09:07| Comment(0) | ライフスタイル? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

ディズニーリゾートのアドリブ

アドリブに関する本を読んでいたら、ディズニーリゾートで働く人たちの楽しいアドリブの例が載っていました。

たとえば、著者の娘さんがディズニーランドで「ホーンテッドマンション(=お化け屋敷)」への行き方を聞いたときの掃除のお姉さんの回答。
「こっちから行くと近いけれど、そっちから行くほうがわかりやすいですよ」
と、ここまでは普通の回答。
お姉さんは最後にひと言、こう言ったそうです。

「無事に出て来られるといいですね」

ディズニーシーで、ミッキーマウスが水上バイクに乗るショーを見ているとき、著者が「ミッキーって、水上バイクの免許を持っているんですか?」と聞いたときのカフェのお姉さんの回答はこうでした。

「ここは、ミッキーの庭なので、免許がなくても乗れるんですよ」

同じくディズニーシーにある「ホテルミラコスタ」で食事をしているとき、お給仕の男性に「(ディズニーシー内の人工の火山の噴火について)噴火する時間は決まっているんですか?」と聞いたときの回答は。

「自然現象なので、まったくわからないんです」

いや〜、園内だけでなく、ホテルの従業員の方まで、気の利いたアドリブで回答してくれるのですね。
本の著者がディズニーランドで働く友人に聞いたところでは、「こんな質問にこう答えたら喜んでもらえた」というアドリブの事例を、キャストの間で楽しみながら共有しているのだとか。
なるほど。
誰もが気の利いた回答をできるのは、膨大な蓄積のたまものだったのですね。
この「楽しみながら」というところがイイです。

今度、ディズニーリゾートに行ったら、「さっき、あっちでミッキーを見たばかりなのに、もうあそこにいるんですね」とか、「ミッキーはどうして日本語をしゃべるんですか?」など、ちょっと意地悪な質問をして、どんなアドリブの回答が飛び出すか楽しみたいと思います。
(参考『話し上手な人のアドリブの技術』大谷由里子著 中経出版)


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