2016年01月29日

『「読むだけで売れる」魔法の物語』を実演販売!

チャーニーの小説形式のビジネス本、『「読むだけで売れる」魔法の物語』(=以下、「明日香本」)の出版記念講演(1月24日)の翌日のこと。
伝説の「完売王」河瀬和幸さんが新宿の紀伊國屋書店南店で自ら「明日香本」を実演販売しました。

チャーニーは都合でほんの30分くらい顔を出しただけでしたが、河瀬さんがとおりかかりの人に「明日香本」を売る一部始終を目撃することができました。

ワゴン車に積まれた「明日香本」。
その前にエプロン姿で立つ河瀬さん。
とおりかかった人も、まさか本の監修者が自ら売っているとは夢にも思いません。

河瀬さんは例によって小さなチラシを差し出してお客の足を止めさせ、「明日香本」にお客の目を誘導してから「私、著者なんです」と興味を引かせます。
そのときは近くに私がいたので、「私たち2人で書きました」と。
聞いた女性客は「へえ〜」という顔です。
「今日は何か本をお探しで?」と河瀬さん。
「あっ、えーと、ビジネス書が何かないかなと思って……」
「そうですか、これね、究極のコミュニケーションについて書かれたビジネス本なんです」
すでにこの時点で女性客は興味津々。
チャーニーは、「明日香本」にも書いた「この場を去りたがっているお客を見抜く方法」である「足元」を見てみると、つま先は両足とも河瀬さんのほうを向いていました。
どうやら、「この場を立ち去りたい」とは思っていない様子。
会話しながら、お客が「買う気になった」と見抜いた河瀬さん、最後は「それじゃせっかく作者が2人そろっているので、サインをしますね。一緒にレジに行きましょう」
「あっ、はい。ありがとうございます」とお客さん。

ワゴンの前に河瀬さんがいても、なかなか注目してくれるお客はいないのですが、注目してくれたお客にはあっという間に売ってしまうのが河瀬さんです。
このときも、ものの1分間のできごと。
相変わらずの魔法使いぶり。
結局、そのお客さんがレジでお金を払ったあと、河瀬さんと私がお客さんの名前つき(和代さんありがとうございました!)のサインを致しました。

その日の河瀬さん、あとから聞いた話では10数分に1冊のペースで「明日香本」を売ったそうです。
いやはや「さすが」です。


というわけで、
ではまた。

今週末があなたにとって、よい日々でありますように。


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posted by チャーニー at 07:51| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする