2016年01月18日

『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語』が大台を突破!

昨年の7月末に三笠書房から出していただいたチャーニー初の文庫本、『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語』。
先日、編集担当のIさんからメールがあり、第8刷となる重版が決定したとのこと!
これでとうとう5万部を突破し、5万1千部になりました。

5万1千部。

つまり5万1千人……。

どこかで聞いたことがある数字だと思ったら、昔、よくテレビで巨人阪神戦を見たときに聞いた数字でした。
「本当によく入りました、今日の甲子園球場、観客は5万1千と発表されています」って、アナウンサーがよく言っていたような……。
調べてみたら甲子園球場の総座席数は4万7541席。
これに立ち見のお客を入れて超満員になると約5万1千人、ということなのでしょう。

前回の増刷で4万6千部になったとき、このブログで「東京ドームの収容人数と同じ数になりました」とお伝えしました。
それが、今度は超満員の甲子園のお客と同じ数に!

実はこの5万部という数字は、チャーニーの中で「1つの大きな壁」として意識していた大台。
その目標を達成することができて感慨深いものがあります。
三笠書房さんに改めて感謝です。

そして、チャーニーの本を読んでくださったあなた、本当にありがとうございます!
これからも応援、よろしくお願い致します!

というわけで、
ではまた。

今週があなたにとって、よい1日でありますように。


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posted by チャーニー at 07:35| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

「話」と「話し」に関する話

本を書いていると、「表記」に迷うことがあります。
たとえば。
「テレビ番組を見る」とするか「テレビ番組を観る」とするか。
普通は「見る」で間違いではありません。
でも、「観る」は「鑑賞する」「観覧する」「見物する」などのニュアンスが含まれるので、「その番組を真剣に見た」という感じを入れたいときは「観る」のほうがよいかなと迷ったりするわけですね。

そんな、表記で迷う表現の1つに「話し」と「話」があります。

動詞の場合は「し」を入れて、名詞の場合は入れないのが原則ですから、「彼が話していると……」は動詞なので「し」を入れるし、「彼の話は面白い」は名詞なので「し」は入れません。
一見、簡単ですが、悩ましいのは、次のような場合です。

「これからオハナシするのは……」

この場合の「オハナシ」の部分は果たして「お話し」なのか「お話」なのか?

文法での説明はつきます。
「オハナシする」の部分を動詞の謙譲語と考えて、「お誘いする」と同じような表現と考えれば「し」を入れる「お話しする」が正しい。
「オハナシする」の部分を「名刺+動詞」と考えて「野球する」と同じような表現と考えれば「し」は入れない「お話する」が正しい。
つまり、その文を書いた人がどっちで表現したかったかによって答えがわかれてしまう。
そのため、どっちとも言い切れず、実はこれ、編集者の間でも話題になることがあるのだそうです。

チャーニーもこの「これからオハナシするのは」という表現を使うたびに悩み、回避策として、「これから説明するのは」「これから紹介するのは」と表現を変えたりしていました。

それがつい最近、賢い解決策を見つけました。

「これからオハナシするのは」ではなく、「を」を入れて、
「これからオハナシをするのは」とする。
こうすれば、「話」は名詞であることがほぼ確定(それでも「ほぼ」ですが……)しますので、心おきなく「これからお話をするのは」と、「し」を省くことができるというわけです。

昨年の12月に出した本、『心に元気があふれる50の物語』(王様文庫)の執筆中に気がついたこの手、さっそく同書の中で活用させてもらいました。

「お話しする」も「お話する」も、どっちも正しいので「どっちでもいい」と言えば「どっちでもいい」話。
とは言え、チャーニーとしては、「お話をする」というワザを使うことで、とてもスッキリとしたのです。


というわけで、
ではまた。

今週末があなたにとって、よい日々でありますように。


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posted by チャーニー at 09:32| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

自費出版の最新相場

チャーニーの知り合いの社長さんのところに「自費出版をしませんか?」という営業マンが来たそうです。

起業家にとって、「本を出している」というのは商売をする上での信用につながり、大きな強み。
講演やセミナーをするときも、プロフィールに1冊の著書があるのとないのでは雲泥の差になります。
そして、出版社にしても、執筆者からお金をもらっての出版には「売れずに損をする」というリスクを回避できますのでとても安心なわけです。
ひと昔前の「自費出版」と言えば、自分で書いた原稿を本にしてもらって、自分で売る(=書店にはほとんど並ばない)というイメージ。
しかし最近、「本を出したい」という起業家のニーズと「商業出版の不振でリスクを避けたい」という出版社のニーズが合致して、この「自費出版」の内容が様変わりしつつある…という話は小耳に挟んでいました。

知り合いの社長さんに「自費出版」を持ちかけてきたのは、ベストセラーも多い誰でも知っている某有名出版社。
原稿は自分で書く必要はなく、ライターと編集者が付き、さらに全国の契約書店で平積み陳列保証を付けて、発行部数は4000部。

さて。

この条件で、普通のビジネス書の装丁で本を出す場合、いったいいくらかかると思いますか?
ちょっと考えてみてください。

ちなみに、以前は自費出版の相場は200〜300万円と言われていました。



…。



…。



そろそろ答えです。



…。



某有名出版社が持ちかけてきた自費出版の値段。



それは。



900万円!


正確には900万円弱。
新書スタイルの場合は500万円弱とのことでした。

普通に考えれば高い。
しかし、起業家にとっては、初めての商談のときに「これ、私の著書です」と有名出版社の名前が入った本を手渡せるわけで、うまく商売に利用すれば元がとれないこともない。
一般人ではなく社長さんクラスをターゲットにしているところが鋭いです。

こんな話を聞くと、持ち出しゼロで本を出させていただいている自分がいかに幸せかわかります。
改めて、執筆のオファーをくださる編集者、そして、出版社に感謝です。


というわけで、
ではまた。

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