2015年12月14日

まだ物心が…

「物心がつく」という言葉。

調べてみると、「幼児期を過ぎて、世の中のいろいろなことが何となくわかりはじめる」とか、「子供が、『感じる→行動』するから『感じる→考える→行動する』に変わること」などと説明されています。

私が大好きな高田純次さんは、この表現を「5年前? じゃあまだオレが物心つく前だ」なんてギャグで使っていて、私もよくこの言い回しで笑いをとっています。

でも、私がこの表現を使うのは、半分ジョーク。
そして、半分は本気なんです。

これは私の解釈ですが、「物心がつく」のは人生に2回あると思うのです。
1回目は2〜3歳のとき、「自分を認識できるようになる」こと。
そして、2回目は、「周りを認識できるようになる」こと。

「周りを認識できる」とは、簡単に言えば、「気が利く」とか「気づかいができる」。
深い表現で言えば「他人の心をおもんばかることができる」。
こっちのほうの「物心」は、一生つかないままで終わる人もたくさんいます。

チャーニーは、自分が「周りのことが少しは見えるようになった」のは本当にここ数年だと思っています。
なので、半分冗談で「5年前か。私なんてまだ物心ついてなかったなぁ」なんて言っているのです。

あなたは、「自分は物心がついている」と言い切れますか?


というわけで、
ではまた。

今週があなたにとって、よい日々でありますように。


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posted by チャーニー at 08:19| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする