2015年08月19日

「バカ売れコピー」の10の型

前回、コピーライターの川上徹也さんの『1行バカ売れ』(角川新書)で読んだ、「発注し過ぎてしまったお菓子を売り切った話」をご紹介しました。
お客に「本気でお願いする」と「1回くらいなら」お客は応えてくれるという話です。

さて、同書で川上さんは「バカ売れ」につなげるコピーを書くための「型」を10挙げています。(「型」とは「いかにその商品を語るか」というような意味)
その10の「型」の最後が前回ご紹介した「本気でお願いする」というものだったのですね。

川上さんが挙げる、「バカ売れ」につなげるコピーを書くための10の「型」は、次の10個です。

1 ターゲットを限定する
2 問いかける
3 圧縮して言い切る
4 対比&本歌取り
5 誇張をエンタメ化
6 重要な情報を隠す
7 数字やランキングを使う
8 比喩でひきつける
9 常識の逆を言う
10 本気でお願いする


4にある「本歌取り」とは、有名なコピーやセリフを元にして新しいコピーを作ることですね。

コピーライターの手の内をこんなに簡単に教えてくれてよいのかという感じです。
まあ、この型を知った上で、対象の商品に「どの手」を「どう使うか」が勝負なわけですけれど…。

CMの効果で商品がバカ売れしたものがあったら、その商品のコピーが、10個の「型」のうち、どれを使ったものかを分析してみると、CMを作った人たちの手の内がわかって面白いかも知れませんね。


というわけで、
ではまた。

今日があなたにとって、よい1日でありますように。


ブログランキングに登録しています。もし、少しでも面白いと思っていただければ、プチッとお願いします。
ここをクリックするとランキングのページに飛びます。ランキングのページが開けば、それがこのブログへの一票となります→にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村


電子出版専用の本『「本を出版したい!」あなたへ贈る、ナイショの知恵袋(アンチョコ)』はこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/B010KNJRJ6

三笠書房の王様文庫、7月発売の初の文庫本、『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とやわらぐ50の物語』
アマゾンはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4837967590/
楽天はこちら
http://books.rakuten.co.jp/rb/13291587/

『逆転スイッチ』
アマゾンはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4046539763/ref
楽天はこちら
http://books.rakuten.co.jp/rb/13021410/

『小さな幸せに気づかせてくれる33の物語と90の名言』はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4761270276/
『仕事に効く!ビジネスをハピネスに変える考え方のコツ』はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4863110960/

『人生を変える「きっかけ」のつかみ方』(U−CAN)はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4426605911/

『10分で読める一流の人の名言100』です↓
楽天はこちら↓
http://books.rakuten.co.jp/rb/12798136/
アマゾンはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4780414814/

『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』のアマゾンページはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4761269421/
posted by チャーニー at 08:58| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする